あたなの会社は、良きパートナーとの出会いでもっとよくなる。

 みのり経営研究所は、人事制度設計・構築に関するコンサルティングから、ダイバーシティ・マネジメント、グローバル人材育成を中心とした講演・研修・トレーニング、風土調査・給与調査を中心とした調査活動まで、数多くの案件を通して、中堅・中小企業の組織力アップを支援させて頂いております。

 Thapar University ビジネススクール、クリルマン・リサーチをはじめとする海外の研究機関やコンサルティング会社とも提携関係にあり、「みのり風土調査」や各種研修プログラムの共同開発を行っております。

 

  • みのりコンセプト
  • サービス内容
  • コンサルタント紹介
  • 人事コラム
  • みのりQ&A
  • 人事用語集

 

Topics

2016.08.08

人事コラム「ホットな話題コーナー」に、「サラリーマン共同体の限界」を掲載しました。

2016.08.03

8 月号のDavid Creelman from Canadaは、「Can HR break free from its past?」です。

日本では最近、人工知能によって将来、置き換えられてしまう職業が話題になりました。北米でも、人事のリーダーたちが集まると、自分たちの仕事の将来がどのようになるのか、何かに置き換えられてしまうのかということが話題になるそうです。

Davidは、今の人事の仕事をまったく違うものにしてゆく必要があると言っています。そして、それはどのようなもので、誰の力が必要で、どのようにして変身してゆくのかを教えてくれています。

役に立つ記事です。どうぞご一読を。→「Can HR break free from its past?」

2016.07.14

7 月号のDavid Creelman from Canadaは、「Is there something amiss in the talent economy?」です。

日本では、大学進学率も高く、高学歴だからと言って必ずしも希望の会社に採用されるとは限りません。同じようなことが、北米でも起こりつつあるようです。大学院まで出た高学歴の人がその学歴に見合った仕事がなかったり、大企業で経験を積んで部長や本部長だった人が、いったんリストラされると次の仕事がなかなか見つからなかったり。そういう時代に、いったいどのような心構えが必要なのか?いつまでも元気に働いていける秘訣をDavidが示唆してくれています。

役に立つ記事です。どうぞご一読を。 →「Is there something amiss in the talent economy?」

2016.06.30

人事コラム「ホットな話題コーナー」に、「正社員改革こそ本道」か?を掲載しました。

2016.05.18

5 月号のDavid Creelman from Canadaは、「Don’t let managers hire their own teams」です。

日本では、採用は主に人事部の仕事です。一方、北米では、マネジャーがチームメンバーの採用を主導し、人事部はその支援の役割を担っていることが多いです。しかし、グーグルのラズロ・ボックは「ワーク・ルールズ」の中で北米流のやり方を真っ向から否定しています。人事部が採用の決定権限を握ることは、これからの、コミュニケーションを重視した組織においては、かなり重要なポイントとなるようです。具体的にはどういうことなのでしょうか。

大きな気づきを与えてくれる記事です。
どうぞご一読を。→「Don’t let managers hire their own teams」

2016.05.16

人事コラム「ホットな話題コーナー」に、「同一労働同一賃金」を考えるを掲載しました。

2016.05.09

2016年7月6日(水) 第4回 みのり役割分析セミナー
「組織・人事制度設計の基盤としての役割の定義 ~役割分析の手法を中心として ~」を開催致します。 只今申込み受付中!
→詳しくはこちらのページをご覧ください
→印刷用PDF版のご案内はこちら

2016.04.19

4月号のDavid Creelman from Canadaは、「How bad science threatens HR」です。

コンサルタントから、「これは科学的成果に基づいています」などと言われると、私たちはそれを鵜呑みにしてしまう傾向が無いでしょうか?企業で大きな投資をする時には、それらの言葉が本当のことなのか調べた方が良いとDavidは警告しています。そして、そのための最初の一手としての簡易な方法を教えてくれています。

役に立つ記事です。どうぞご一読を。→「How bad science threatens HR」
2016.04.04

HRカンファレンスのサイトへ
【日本の人事部 HRカンファレンス2016 -春- 講演会のお知らせ】

HRカンファレンス3日目 5月18日(水)15:40 - 16:40、弊社代表 秋山健一郎が講演いたします。
講演タイトル:
女性活躍推進法を業績向上の機会にする仕事のマネジメント ―― 人事基盤としての役割定義

◎講演内容とお申し込み(参加費無料)は、こちら 講演者インタビューのページへ

2016.03.15

人事コラム「ホットな話題コーナー」に、「女性活躍推進法を業績向上の機会に」を掲載しました。

2016.03.14

3月号のDavid Creelman from Canadaは、「How to get to the jobless future」です。

仕事の無い時代がやってくるのかと思われた方もいるかもしれません。しかし、ここでのjoblessとは、会社に社員がいなくなり、みんな”free agent”となって、請負で仕事をするようになるという意味です。実際、北米では、このような将来となっていくことを真剣に考えている人達がいるようです。

日本の現状は、反対に、いかに非正規労働者を正社員にするかを議論している真最中で、環境の違いに驚きます。ただ、北米の場合には、すでに同一労働同一賃金が根付いているからこその将来像と言えるでしょう。

何歩も先を行っている海外の状況を知っておくには大切な記事です。どうぞご一読を。

「How to get to the jobless future」

2016.02.09

2016年最初のDavid Creelman from Canadaは、「Will analytics end your HR career?」です。

皆さんは新年にあたって、あなたのキャリアに役立つスキルを獲得しようという目標を立てられましたか?いまや北米では、人事の世界でもデータ分析を基に意思決定をする時代となっているそうです。そして、人事の専門家としては、これまでのように、人が好きだから人事をやっているということだけでは、やっていけなくなりそうなのだそうです。

日本にはそんな人事は関係ないと言っているわけにはいきません。グローバル時代には、他社がやっていることに乗り遅れるわけにはいかないでしょう。いったい何から学べばよいのか、今年の目標をDavidは教えてくれています。

大変興味深い記事です。どうぞご一読を。

「Will analytics end your HR career?」

2016.01.15

人事コラム「ホットな話題コーナー」に、2016年度新年に当たってのご挨拶を掲載しました。

2016.01.15

『ビズテリア経営企画 オンライン』に、「みのり風土調査」に関するインタビュー記事・動画「多様性ある社員をやる気にさせる人事制度を---会社の風土、組織を診断し、社員のモチベーションを向上」が掲載されました。

2015.12.22

人事コラム「ホットな話題コーナー」に、「正社員と非正社員の壁をなくせ」~高齢者就労促進を例に~を掲載しました。

2015.12.15

12月のDavid Creelman from Canadaは、「Should you replace employees with free agents?」です。 この題を見て、多分色々な疑問が起こるかと思います。そもそもFree Agentsとはどのような人たちを指すのか?そのような人たちを正社員と入れ替えるべきかと言われても、どのようなことなのか?

疑問に思われた方は、是非、ご一読ください。日本とは環境の違いはありますが、もしかしたら、将来的には考えなければならないことかもしれません。Davidも皆さんとリンクトインで、喜んで議論をしたいようです。

→「Should you replace employees with free agents?」

2015.11.04

11月のDavid Creelman from Canadaは、「Change Management Simplified」です。

皆さんもこれまで、チェンジマネジメントという言葉を良く聞いたことと思います。そして、組織や業務プロセス等、あらゆるレベルの変革を円滑に進めるために、ご自分でも、色々と学習し、実際にチェンジマネジメントをなさっている方もいらっしゃると思います。

今月号のDavidは、チェンジマネジメントが失敗する理由と、チェンジマネジメントを成功に導く最も重要で、かつシンプルな方法を教えてくれています。大変分かり易い記事です。ご一読をお勧めいたします。

→「Change Management Simplified」

2015.10.26

人事コラム「ホットな話題コーナー」に、「多様な人材から選ばれる会社へ」を掲載しました。

2015.10.19

10月のDavid Creelman from Canadaは、「Numbers people and “people” people」です。

前号で御紹介したとおり、北米では人事の分野でもデータ分析を重視する傾向が強まっているようです。これまで、人事の分野では、「人間」のことを良く理解している人たちが専門家と呼ばれてきました。そうすると、「数値」重視派と、「人間」重視派の2大派閥ができてしまいます。

これらの派閥が、お互いに反目せず、協力して最大の成果を得るためには、どうしたら良いか?Davidは、証拠に基づく経営(Evidence-based management)との関連を示唆しています。

大変面白い記事です。どうぞご一読を。

→「Numbers people and “people” people」

2015.09.10

9月のDavid Creelman from Canadaは、「The Unbearable Vagueness of HR Analytics」です。

北米では最近、人事の分野で数量解析を専門にするHR Analyticsというタイトルを持つ人の数が増えてきているそうです。しかし、人事の世界で数値的な解析がうまくゆくのでしょうか?

Davidは2つの問題点を指摘しています。今月号では、そのうちの1つの問題点である、人事の分野における数値解析の曖昧性について、解決策を示してくれています。もう一つの問題点に関しては、10月号以降でお知らせするそうです。

視野を広げてくれる記事です。どうぞご一読を。

→「The Unbearable Vagueness of HR Analytics」

2015.08.20

8月のDavid Creelman from Canadaは、「The Four Second Project」です。

将来、仕事のやり方がすっかり変わってしまうかもしれません。ひとつの仕事が、小さな部分、たとえば、たった4秒でできるような単位に切り刻まれる。そして、それぞれの部分に精通している人々に外注することで、仕事を完成させるようになるかもしれないのです。

人事にとって、これが何を意味するのか?大変、衝撃的な記事です。どうぞご一読を。

→「The Four Second Project」

2015.08.17

「みのり360度候補者選抜システム」サービス開始のお知らせ
御社では、どのようにして最適な人材を選抜していますか?

みのりの360度候補者選抜システムは、上司、部下、同僚からの評価を基に、 複数の候補者の中から、最適の人材を選抜するとともに、各候補者の強み、弱みを可視化し、人材育成にもご活用いただけ
ます。
→詳しくは、こちらをご覧ください。

 

みのり360度候補者選抜システム

株式会社 みのり経営研究所
〒105-6027 東京都港区虎ノ門4-3-1
城山トラストタワー 27階 【MAP】
TEL:(03)5404-8563
FAX:(03)3778-9199
Eメール:minori@minori-mri.jp
URL:http://www.minori-mri.jp

城山トラストタワー

目からうろこの人事戦略

「目からうろこの人事戦略」
中堅・中小企業を元気にする
経営・人事のポイント 
みのり経営研究所

代表取締役 秋山健一郎著
定価 500円(税込)
お申込みはこちら→