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トピックス

2015.07.14

7月のDavid Creelman from Canadaは、「Choosing a talent management system」です。

皆さんの会社では、すでにタレント・マネジメント・システムを導入なさっていますか?
まさに今導入しようとしている方にも、また、将来的には導入しなければと思っていらっしゃる方にも、今月のDavidの記事は、大変役に立つものとなっています。

良いベンダーと良いテクノロジーを選ぶだけでは、効果は得られないことが多い。タレント・マネジメント・システムを効果的に活用するためには、人事戦略とその実現のためのプロセスに精通していることが大切です。

過去の例からの教訓や、選択に際しての最重要点に関する調査結果など、たくさんの示唆が得られます。どうぞご一読を。

→「Choosing a talent management system」

>2015.07.14

『月刊人事マネジメント』2015年6月号に「問答解説 人事専門家のキャリア考」が 掲載されました。掲載記事は、こちらからお読みいただけます。

>2015.06.30

【日本の人事部 HRカンファレンス2015 - 春】における講演、
『人事基盤の構築は「役割定義」から~忙しさを減らし成果を上げる仕事のマネジメント手法~』
(2015年5月21日 弊社代表 秋山健一郎)の動画が公開されました!
 →動画の視聴はこちらから

2015.06.10

6月のDavid Creelman from Canadaは、「The constancy of management」です。

経営に関する問題と言うのは、時代を経ても驚くほど変わっていないそうです。Davidの遠い親戚が1950~60年代に、WHOの看護師長でした。彼女について書かれた ”The Frontiers of Global Nursing” という本には、現代の経営に示唆を与えることが多くあり、それをDavidが5項目として、まとめてくれています。

どのような人を雇うべきか、真のリーダーとはどのような人なのかなど、リーダー論としても面白い記事です。どうぞご一読を。

→「The constancy of management」

2015.06.03

人事コラム「ホットな話題コーナー」に、「日本の労働生産性と人事制度」を掲載しました。

2015.05.19
5 月のDavid Creelman from Canadaは、「Going through the motions」です。
皆さんの会社では、人事施策の中で、どうもうまく機能していないというものはありませんか?もしもあるとしたら、それは、マネジャー達が単に、形だけを踏襲して、魂が入っていないからかもしれないと、Davidは警告しています。
そして、うまくいかない原因がマネジャー達の、形だけやったふりのせいだとしたらどうやってマネジャー達の行動を変えたらよいのかについて述べています。しかし、それでも行動が変わらない時、人事における真のリーダーが考えるべきことを教えてくれます。
興味深い記事です。どうぞご一読を。
「Going through the motions」
2015.05.12
2015年7月14日(火) 第3回 みのり役割分析セミナー
「組織・人事制度設計の基盤としての役割の定義 ~役割分析の手法を中心として~」を開催致します。
只今申込み受付中!
→詳しくはこちらのページをご覧ください
→PDF版のご案内(印刷用ファクス申込書付き)はこちら
2015.04.10
4月のDavid Creelman from Canadaは、「Good jobs and integrated thinking」 です。MIT教授であるZeynep Tonの著作である、「The Good Jobs Strategy」は、人事に携わる人間にとって、大変重要な本だとDavidは言っています。現場は現場だけ、人事は人事だけを分かっていれば良いというものではない。人が仕事をする以上、人事が担当する「人」の分野と実際の現場における仕事のやり方やシステムが合っていないことには、どちらも機能しない。Ton教授の本は、会社全体がうまく動くためには、人事として何をなすべきかを教えてくれる大変良い入門書となっているそうです。
役に立つ記事です。どうぞご一読を。→「Good jobs and integrated thinking」
2015.04.08

【日本の人事部 HRカンファレンス2015 -春-講演会のお知らせ】
HRカンファレンス3日目 5月21日(木)13:10 - 14:10、弊社代表 秋山健一郎が講演いたします。
講演タイトル: 人事基盤の構築は「役割定義」から~忙しさを減らし成果を上げる、仕事のマネジメント手法~
2015.03.11
3月のDavid Creelman from Canadaは、「How to learn to ski」です。
人事に携わっている皆さんは、きっと次のようなご経験があるのではないでしょうか?
新しい人事評価制度を導入してみても、どうもうまく動かない。そこで、もっと詳細な評価基準を作る。それでも結局、みんな同じような評価をしてくる。そこで、今度は新しい評価概念を導入する…。
今月号のDavidは、人々に何かを学んでもらって理解してもらうには、どうしたらよいのかを教えてくれています。制度を詳細にしようという方向はだめだそうです。では、どうしたらよいのでしょうか?
大変役に立つ記事です。どうぞご一読を。→「How to learn to ski」
2015.02.09
2月のDavid Creelman from Canadaは、「The sadness of goals」です。
皆さんの会社では、期初に目標設定をして期末に評価するということをしていますか?今月号は、この目標設定に関しての洞察です。
目標設定は基本的には良いものとされています。しかし単純にそうとばかりは言い切れないようです。そうだとしたら、皆さんのような、管理職にアドバイスする立場である人事の方々や人事コンサルタントは、どう考え、どう対応してゆけば良いのか?
大変貴重なアドバイスがされています。是非ともご一読ください。
→「The sadness of goals」
2015.01.19
皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も、David Creelmanがカナダから人事の最新情報や彼の思索をお届けいたしますので、どうぞご期待ください。さて、1月のDavid Creelman from Canadaは、「Thinking about HR careers」です。
今回は、新年らしく、これから人事のキャリアを積んでゆこうとしている方々への、キャリア構築に関するDavidからのアドバイスです。人事と一言で言ってもその分野は多岐にわたっています。また、人事の専門家として他の分野を経験しておくことも重要です。そして、昨今はビッグデータ解析の必要性など、人事とはいえ統計分析も必要な時代となってきています。人事の専門家としてキャリアを重ねていくために必要なことをまとめてお知らせしています。
すでに人事の専門家の方々も、これからの人事にとって必要なことが示唆されています。是非ともご一読ください。
→「Thinking about HR careers」
2014.12.11
12月のDavid Creelman from Canadaは、「A Most Important Year for HR」です。
大変興味深いタイトルです。人事にとって2015年は、とても重要な年になるそうです。決算報告書や有価証券報告書などの1年間の企業活動を報告する書類(アニュアル・レポート)に、その企業の人材に関しての報告を入れようという活動が本格化する年とDavidは言っています。彼は、2006年からこの重要性を述べてきています。この記事では、人材に関しての報告を入れるには、どのようにしたら良いか3つのステップで教えてくれています。
そして、無料のレポートの入手先がリンクされていますので、それを読むことから始めることをDavidはお薦めしています。是非ともご一読ください。
→「A Most Important Year for HR」
2014.11.13
11 月のDavid Creelman from Canadaは、「Life During Wartime」です。
現在、経済の破綻やクーデター、市民戦争などが世界中で起こっています。そのようなことが身の回りで起きた時、人事には何ができるのでしょうか?
Davidは、衝突が起きているウクライナ、1998年の経済危機を経験しているアルゼンチンで、人事にとって何が大変だったかを尋ね、そこから、このような大変な時に人事のできること、そしてなすべきことは何かを示唆してくれています。
今、危機の中にいないとしても、万が一そのような状況になったら、人事として何をすべきか、考えておくことが大切と教えてくれる記事です。是非ご一読ください。
→「Life During Wartime」
2014.11.13
『月刊 人事マネジメント』連載記事 「経営者は人事部に何を期待しているか?」が10月号の第6回 【人事部よ、楽しく業績を上げよう!】をもって連載完了いたしました。
2014年5月号よりスタートした全6回のすべて記事は、こちらからお読みいただけます。
2014.10.21
10 月のDavid Creelman from Canadaは、「The Secret of Candor」です。皆さんは、「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」などヒットを出しているピクサーと言う会社をご存じだと思います。この会社のこの大きな成功の秘密を知りたくありませんか?Davidは、ピクサーの成功の秘密のカギは、「率直さ(Candor)」であろうと言っています。でも、「率直さ」と言われてもピンときません。この単語の反意語はなんでしょうか?「慎重さ(Discretion)」だそうです。なぜ、慎重さの反対が成功のカギなのか?いったいこれはどういうことなのか、そして、どうしたら、「率直さ」が「慎重さ」に勝る会社を作ることができるか。これが今月のDavidからのメッセージです。とても面白く、そして大変役に立つ記事です。是非ご一読ください。
→「The Secret of Candor」
2014.09.24
9月のDavid Creelman from Canadaは、「The Balance of Evidence」です。
先月号では、証拠に基づいて自社の制度の有効性を検証すべきとDavid は述べていました。日本企業ではまだあまり話題に上っていませんが、証拠に基づく経営(Evidence-based Management、EBmgtと本稿では略す) に関して、アメリカでは多くの議論がなされているそうです。
EBmgtは正しく使えば大変優れた問題解決手法です。しかし、間違えたアプローチ、つまり、証拠が無ければ新しいことは採り入れないという考え方だと誤解すると、単に官僚的でリスクを回避する風土を生み出す手法になってしまいます。どうしたら、EBmgtを、優れた手法としてみなさんの会社で活かすことができるのか、その正しいアプローチを本稿では教えてくれています。
大変役に立つ記事です。抄訳もお付けしました。本稿ともども、是非ご一読ください。
→「The Balance of Evidence」→抄訳はこちら
2014.09.17
『月刊 人事マネジメント』2014年9月号に、 「経営者は人事部に何を期待しているか?」第5回 【人件費を管理していますか?】掲載中。
前号までに掲載された記事は、こちらからお読みいただけます。
2014.08.13
『月刊 人事マネジメント』 2014年8月号に、 「経営者は人事部に何を期待しているか?」第4回 【人材とは何ですか?】掲載中。
前号までに掲載された記事は、こちらからお読みいただけます。
2014.08.13

8月のDavid Creelman from Canadaは、「Analytics and Recognition」です。
皆さんの会社では報奨制度を活用していますか?たとえば、「今月の最優秀社員」として表彰し、報奨金を支給したり、会社の入り口に写真を張り出したりと、色々な形で社員を動機付けようとする制度です。会社としては、これによって社員が動機付けられて、ビジネスにも良い影響を与えると信じていると考えられますか、本当にそうなのでしょうか?
今やビッグデータが簡単に手に入る時代になりましたが、そのデータを分析して、報奨制度が本当にビジネスにとって有効なのか、証拠に基づいて自社の制度の有効性を検証すべきとDavidは提案しています。ある銀行では実際に自社のビッグデータを使って、報奨制度の有効性を検証しました。その結果は本文を読んでいただくとして、より良い企業経営のために、人事部にできることがある、そしてその取り組み方には重要なポイントがあるとDavidは教えてくれています。
大変役に立つ記事です。是非ご一読ください。
→「Analytics and Recognition」

2014.07.28
『月刊 人事マネジメント』 2014年7月号に、 「経営者は人事部に何を期待しているか?」第3回【人事戦略をお持ちですか?】掲載中。
前号の第2回【社員は満足していますか?】は、こちらからお読みいただけます
2014.07.16
7月のDavid Creelman from Canadaは、「A different angle on making HR strategic」です。優秀な人材を放出せざるを得ない状況とは、どんな状況でしょうか?皆さんの会社に当てはめて考えてみてください。きっと、色々な答えがあるでしょう。その中の一つが、業界の戦略的構造が変わった時です。
そして、そのような時こそ、戦略的人事が必要だとDavidは言っています。しかし、戦略的人事とは、実際には、どのようなことを知らなければいけないのか?
今月の記事には本当の意味で戦略的な人事となるためには、何を知らなければいけないのか、そして、どのような本を読めばよいのかが示唆されています。
大変役に立つ記事です。是非ご一読ください。
「A different angle on making HR strategic」
2014.06.25
人事コラム【ホットな話題コーナー】に、最新記事を掲載しました。
ホワイトカラー・エグゼンプション議論に欠けていること
2014.06.19
『月刊 人事マネジメント』5月号より、新連載記事「経営者は人事部に何を期待しているのか」
掲載開始!
(全6回、執筆 秋山健一郎)
第1回 人事部よ、経営に貢献しよう!(5月号掲載)
第2回 社員は満足していますか? (6月号掲載中)
第1回 は、こちらからお読みいただけます。
『月刊 人事マネジメント』 公式サイト: http://www.busi-pub.com/
2014.06.09
6月のDavid Creelman from Canadaは、「An unreasonable expectation to think」です。
経営書を出しているEuan Sempleは、「あまりにも人々によく考えろと言いすぎる」と非難されているそうです。これにDavidは興味をかき立てられました。私たち人事関係者は、自分のマネジメントスタイルについてよく考えてくださいとか、部下の能力について考えてくださいと言います。これはいけないことなのか?
そこでDavidは考察を進めてゆきます。なぜ私たちは人によく考えなさいと言うのか?そしてなぜ人々はあまり考えたがらないのか?なぜ人々は自分の考えを発表したがらないのか?そして、私たち人事関係者は、どうすべきなのか?
実務に活かせる示唆に富む記事です。是非ご一読ください。
→「An unreasonable expectation to think」
2014.05.27
2014年7月23日(水) 第2回 役割分析セミナー「組織・人事制度設計の基盤としての役割の定義 ~役割分析の手法を中心として~」を開催致します。只今申込み受付中!
→詳しくはこちらのページをご覧ください
→PDFファイルで詳細の案内を見る場合はこちら
2014.05.20
5月のDavid Creelman from Canadaは、「Why good systems go bad」です。
経営の謎のひとつに、なぜ私たちは数年おきに人事の制度や手続きを改定しなくてはいけないのか、と言うものがあります。せっかく優秀な担当者たちが知恵と時間をかけて、コンピテンシーモデルや業績マネジメントプロセスやセールスインセンティブ制度を作ったのに、なぜ数年後には、機能しないから再構築しなくてはいけないと感じるのでしょうか?
この問いに対する答えの中から、Davidは3つを選んで、それぞれに考察をしています。それら3つの答えとは、一つは環境が変化したからと言うもの、もう一つは、制度と言うものは当然に自然劣化するものであるという答え、そして最後に、私たちは制度が設計された当初の理由を忘れてしまうからだという答えです。
Davidの考察の内容はお読みいただくとして、制度の再構築が必要だと思った時、私たちはどうするのが賢明か、Davidは示唆をしてくれています。
私たちの常日頃感じていることがテーマとなっていて、大変興味深い記事です。是非ご一読ください。→「 Why good systems go bad」
2014.04.25
【HRプロ主催 人事フォーラム「HRサミット2014」講演会のお知らせ】
HRサミット初日の6月3日(火)、弊社代表 秋山健一郎が講演いたします。
講演タイトル:人材活性化のカギは役割の定義 ~性別・年齢・国籍に拘わらず人材を活用するために~
HRサミットおよび講演の詳細、お申し込みについては、HRプロ サミット公式サイトをご覧ください。
  HRプロ公式サイト: https://www.hrpro.co.jp/summit/index.php
  講演内容: https://www.hrpro.co.jp/summit/hrsmt_detail.php?smcd=13&scd=1190
2014.04.25
今月のDavid Creelman from Canadaは、「The one tip theory of learning」です。
皆さん、カンファレンスに出て、一つでも良いアイデアが得られれば、行った価値はあったと思われたことはありませんか?あるいは、高額な研修に参加した時も、そのように感じることはなかったでしょうか?
でも、それだけでは勿体ないとDavidは3つの提案をしています。
一つは、研修に出て得られるアイデアがたった一つでも、それはやはり有用なことであり、そうであれば、その得られること自体が十分に大切なことであるように、研修を設計すること。
二つ目は、カンファレンスの真の価値は、何かを得られることではなく、すでに頭の中にあることをじっくりと考えてみる機会を得ることができることであるということ。
そして三つ目には、昔と違い、今は移動通信の時代になって、細切れの時間で学習することが可能となっており、これからの研修やカンフェレンスは、細切れの中で一つのアイデアを得られるように、変革してゆくこと。
大変重要な視点を提供している記事です。抄訳もお付けしておりますので、原文ともども、是非ご一読ください。→「The one tip theory of learning (→抄訳はこちら
2014.04.21
人人事コラム【ホットな話題コーナー】に、最新記事を掲載しました。
人口減少時代に人事部がなすべきこと
2014.03.12
人今月のDavid Creelman from Canadaは、「A foot outside」です。
近頃、リンクトインという文字が良く出てきます。先日もパナソニックや楽天が「リンクトイン」を使って海外人材の採用活動を始めるという記事が日経新聞に出ていました。
今月のDavidの記事も、リンクトインの中でよく見かける状況と言う言葉から始まっています。その状況と言うのは、一人の人が、複数のタイトルを持っているということです。ある企業のプロダクトマーケティング部長であり、同時に他のコンサルティング会社の社長をしているなどです。
この状況は、欧米では、すでにかなり多いようですが、これに対して、企業の人事部は、そういう状態を柔軟に受け入れるという意識にはなっていないようです。人事部と言うのは、欧米でもどちらかと言うと、規則や基準に傾きがちで、従業員がフリーエージェントのように振舞うのは好きではないようです。
しかし、すでに、すべての仕事がテンポラリーで、プロフェッショナル達は、企業の社員であることと独立したコンサルタントであることを行ったり来たりする時代となっていて、いつまでも、正社員だの、テンポラリー社員だのと言っている場合ではないと、Davidは言います。一人ひとりの状況に合わせた雇用契約の時代であり、そのような柔軟な雇用関係がこれからは必要であり、かつうまくゆくのであるから、人事部はそれを受け入れることが必要だそうです。
なんだか、日本の正社員と限定正社員の議論と比較すると、次元があまりにも違いすぎるような気がしませんか? 考えさせられる記事です。是非ご一読ください。→「 A foot outside」
2014.02.20
人事コラム【ホットな話題コーナー】に、最新記事を掲載しました。
みのり特別セミナー ダイバーシティ研修 半日コース 体験版 ~多様な人材が活き活きと活躍するための鍵となる、管理職・社員の意識変革を引き起こすために~ を終えて「違い」の理解の重要性を再確認
2014.02.03
今月の David Creelman from Canada は、「Holist assessment」です。
私たちがマネジメント上の問題を解決しようとするとき、その問題を個別の部分に分解して、分析的に見てゆこうとしていないでしょうか?この方法が悪いわけではないのですが、往々にして、「木を見て、森を見ず」という落とし穴にはまってしまうということを、David は警告しています。
そして、マネジメント上の問題を解決するためには、まずマネジメント上の問題は、個々の部分から成り立っているものではないという前提に基づかなければいけないと言っています。
例えば、仕事の大きさを測定する職務評価手法と言うものがあります。ある仕事の大きさを測定する為に、色々な要素に分解して、各々を点数化して合計するようなものです。これも、個別の要素に分解して分析的にアプローチしている、と見えるかもしれませんが、実は、要素に分解しているのはなく、見方の方向を定めて仕事を見たときに、どのくらいの大きさかと言うことをしているのだそうです。つまり森を見るために、どの方向から森を見るか、それを与えているということだそうです。 そして、そのような前提に基づくと、問題に対する正しいアプローチ方法が見えてくるそうです。
考えさせられる記事です。是非ご一読ください。Holist assessment
2014.02.03
人事コラム【思いの実現を支える組織づくり】最終回の記事を掲載しました。
日本における組織設計の展望
2014.01.20
人事コラム【ホットな話題コーナー】に、最新記事を掲載しました。
2014年午年の幕開けに当たり
2014.01.13
あけましておめでとうございます。
昨年は、David Creelman from Canadaをご愛読いただきまして、誠に有難うございました。 本年も、Davidが人事に関して鋭い指摘をしていきますので、引き続きご愛読のほど、何卒よろしくお願いいたします。
お正月ということで、今回も抄訳をお付けしております。題名の翻訳は「適者生存の理論はビジネスに当てはまるか?」といたしました。この記事では、生物学が経営の世界でも当てはまるのか、当てはまらないとしたら、どうしたらよいのかという難問を考察しています。
大変示唆に富んだ記事です。抄訳とともに是非ご一読ください。
Does survival of the fittest apply to business?
抄訳「適者生存の理論はビジネスに当てはまるか?」
2013.12.19
年末年始の営業について
2013年12月28日(土)~2014年1月5日(日)は、休業いたします。
2014年1月6日(月)より通常業務を開始いたします。よろしくお願い致します。
2013.12.16
人事コラムに最新記事を掲載しました。今月のDavid Creelman from Canadaは、「Are we losing the cream of the crop?」です。
今回は抄訳をお付けしております。題名の翻訳は「優秀な人材を逃しているのだろうか?」といたしました。
この記事では、今はやりの「証拠に基づくマネジメント」に関して、採用を例にとって、大変わかりやすい解説がされています。
会社で物事が決まってゆく過程では、往々にして地位の高い人の意見や粘り強い人の意見で決まっていくことが多いのではないでしょうか?そして、その結果は正しかったのでしょうか?証拠に基づくマネジメントでは、誰かの意見ではなく、仮説を立てて、それを検証してゆくことこそが大切だとしています。 大変役に立つ記事です。抄訳とともに是非ご一読ください。
「Are we losing the cream of the crop?」 抄訳「優秀な人材を逃しているのだろうか?」
2013.12.11
人事コラムに最新記事を掲載しました。
「ホットな話題コーナー」の1年を振り返って

2013.11.29
【みのり特別セミナー開催のお知らせ】 ~多様な人材に活き活きと活躍してもらうために~
2014年1月29日(水) 経営者/ダイバーシティ推進ご担当者向けに、「 ダイバーシティ研修半日コース 体験セミナー」を開催します。
→詳細およびお申し込みはこちら  →PDFファイルで詳細の案内を見る場合はこちら
2013.11.20
人事コラムに最新記事を掲載しました。
第3回みのりセミナー「組織・人事制度設計の基盤としての役割の定義~役割分析の手法を中心として~」を終えて 基本の重要性を再確認

2013.11.15
人事コラムに最新記事を掲載しました。今月のDavid Creelman from Canadaは、「Multi-tasking and HR」です。 限られた時間の中で、様々な作業を同時にてきぱきとこなしてゆく社員と言えば、効率的に仕事をやり遂げてゆく有能なビジネスパーソンと言うイメージがありませんか?
ところが、最近の研究では、反対の結果が出ているとのことです。まさに、色々なことを同時並行的に処理してゆくことは、仕事の処理能力を下げてしまうということです。そうであれば、社員と組織全体のパフォーマンス向上に貢献する責任のある人事としては、何をしなければならないか。この記事の中に、その対応策が明示されています。
大変役に立つ記事です。是非ご一読ください。「Multi-tasking and HR」
2013.11.07
人事コラムに最新記事を掲載しました。
人事コラム「思いの実現を支える組織づくり」第10回 人員計画・人員配置

2013.10.28
人事コラム【ホットな話題コーナー】に、最新記事2点を掲載しました。
「解雇規制緩和」は企業変革の障害」
「裁量労働制の拡大には、一人ひとりの仕事の明確化が必須」
2013.10.10
人事コラムに最新記事を掲載しました。今月のDavid Creelman from Canadaは、「The value of old knowledge」です。
「古い知識の価値」と言うことですが、新し物好きは日本人の特徴かと思っていたら、欧米でも同じようです。世界では、企業経営の方法について、あまたの良いアイデアが次から次へと紹介されます。そして、色々なセミナーに出ては、新しい概念や新しい手法などの知識を得ますが、しばらくすると、それらはすぐに、つまらないものになってしまう。そして、また新しいアイデアを探す・・・
本当は、これまで使われてきて、うまくいくと分かっている、古いアイデアを大切にすることが必要なのではないか?この記事はその理由と方法を教えてくれています。
ハッと気づかされる記事です。是非ご一読ください。「The value of old knowledge」
2013.09.24
人事コラムに最新記事を掲載しました。
ホットな話題コーナー「雇用延長で人事制度の抜本改革を」

2013.09.17
人事コラムに最新記事を掲載しました。今月のDavid Creelman from Canadaは、「Augmented Humans」です。 Augmented Humans、文字通り訳せば、「増強された人間」。薬や器具の移植などによって、大きな力を得た人のことです。スポーツの世界での薬物による筋肉増強などは、すぐに思い出すことができます。しかし、これが企業の人事とどんな関係があるのでしょうか?もしも、普通の社員が、色々な増強剤を使って、自分の見栄えや能力を向上させることが普通になったとしたら?人事として、社員の健康と安全をどう守っていくのか。考えさせられる記事です。是非ご一読ください。人事コラム Augmented Humans
2013.09.03
人事コラムに最新記事を掲載しました。
人事コラム「思いの実現を支える組織づくり」
第9回 組織の詳細設計:ミクロデザイン 3) 点数表による役割測定

2013.09.02
【第3回 みのりセミナー開催のお知らせ】
10月29日(火)、下記タイトルのセミナーを開催いたします。
「組織・人事制度設計の基盤としての役割の定義 ~役割分析の手法を中心として~」
詳細およびお申し込みはこちら(PDF:158KB)
2013.08.16
人事コラムに最新記事を掲載しました。今月のDavid Creelman from Canadaは、「Doing Incentives Backwards」です。 カナダのある建設会社で、遠距離通勤になってしまった1人の社員に、ガソリン手当を支給したそうです。これは「思いやり」なのでしょうか?それとも「えこひいき」として他の社員から受け取られるのでしょうか?
その答えは本文をお読みいただくとして、これはReverse Incentivesの一例です。Reverse Incentiveとは、何らかの行動に対して、あとから支給するインセンティブです。この目的は、会社と社員の良好な関係を構築するためのものだそうです。そして、このインセンティブを機能させるには、人事が大きな役割を果たすことができるとのことです。経理ではなく、人事と、人間の感情を理解することに高い能力を示すリーダーでなければ実行できないインセンティブ、是非ご一読ください。 人事コラム Doing Incentives Backwards
2013.08.01
人事コラムに最新記事を掲載しました。
ホットな話題コーナー「規制改革会議『規制改革に関する答申』への疑問」

2013.07.19
サービス内容のページを更新しました。みのり経営研究所の経営支援(コンサルティング)、調査、研修の各サービスについてより詳しくご説明しています。
2013.07.16
人事コラムに最新記事を掲載しました。
ホットな話題コーナー「ダイバーシティを本気で推進するための3つのポイント

2013.07.10
2013年7月より、David Creelman from Canada のコラムが始まります。
David Creelmanは、クリルマン・リサーチのCEOで、人材マネジメントに関して多くの記事を執筆し、EU、米国、日本、香港、アラブ首長国連邦、トルコ、南アフリカ、ペルー、シンガポール、オーストラリアおよびカナダで発表されています。 また、(株)みのり経営研究所のアソシエートとして、日本企業へダイバーシティ研修の企画を始め、多くの支援を提供しています。
これから毎月、彼の「人材マネジメントの秘密」という記事を、みのりのコラム欄でご紹介することができるようになりました。 今月は、「The Advice Monster」というタイトルで、上司はアドバイスはしてはいけない、という大変興味深いお話です。是非ご一読ください。
2013.07.01
人事コラムに最新記事を掲載しました。
人事コラム「思いの実現を支える組織づくり」第8回 組織の詳細設計:ミクロデザイン 2) 役割の測定

2013.06.26
人事コラムに最新記事を掲載しました。
ホットな話題コーナー「グローバル標準の人事制度の効用」

2013.04.30
人事コラムに最新記事を掲載しました。
ホットな話題コーナー「グローバル化の中の人事制度」

2013.04.23
人事コラムに最新記事を掲載しました。
人事コラム「思いの実現を支える組織づくり」第7回 組織の詳細設計:ミクロデザイン

2013.04.02
ご相談受付中!「みのり風土調査」に関するご相談を承ります。
お気軽にお問い合わせください。
2013.03.08
人事コラムに最新記事を掲載しました。
ホットな話題コーナー「雇用延長にとどまらぬ処遇改革」

2013.02.18
英語サイトがオープンしました。
2013.01.08
人事コラムに最新記事を掲載しました。
人事コラム「思いの実現を支える組織づくり」第6回 組織構造設計

2013.01.07
弊社代表の秋山健一郎のご挨拶を掲載しました。
2012.12.20
年末年始の営業について
2012年12月29日~2013年1月3日は、休業いたします。2013年1月4日より通常業務を開始いたします。よろしくお願い致します。

2012.12.20
ホームページをリニューアルしました。当サイトを通して、当社の最新情報や経営者の皆さまに役立つ情報を発信していきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2012年3月、弊社秋山健一郎が株式会社ニコン様開催の「ニコンにおけるダイバーシティ」ダイアログに参加いたしました。
ダイアログの詳細は、株式会社ニコン ホームページ CSRサイトに公開されております。

2011年11月21日、風土調査報告記事をアップしました。
「みのり風土調査の使用事例 ~実施した会社の例を見てみる~」[PDF:205KB]

2011年5月、みのり風土調査完成!
「世界中で知られているモチベーション理論を基に組織のモチベーションをネット診断」

2011年5月20日、みのり/ビズテリア風土調査紹介セミナー「モチベーションはパフォーマンス向上の鍵」を開催いたします。[PDF:1.2MB]

『Bizteria 経営企画』Vol.29 に、インタビュー記事が掲載されました。
「組織診断」と「総報酬」意識を高めるキーワード、社員が本気で働きたくなる環境とは[PDF:5.7MB]

2010年5月10日、第2回みのりセミナーを開催いたします。[PDF:251KB]

2009年2月23日よりオフィスを移転しました。

みのり経営研究所が第1位にランキングされました。
人事・労務の専門情報ポータルサイト、労政時報クラブ『人事部サポーターズガイド』
コンサルテーション部門サポーターアクセスランキングにて、2008年3月~6月まで、連続第1位

みのり経営研究所のクライアントである日産自動車が「2008年カタリスト賞」を受賞

みのり経営研究所の人事戦略が本になりました!