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  • 執筆者の写真齋藤 英子

みのり特別セミナー ダイバーシティ研修 半日コース 体験版~多様な人材が活き活きと活躍するための鍵となる、管理職・社員の意識変革を引き起こすために~ を終えて「違い」の理解の重要性を再確認


 

2014年1月29日、如水会館けやきの間にて、みのり特別セミナー「ダイバーシティ研修半日コース 体験版 ~多様な人材が活き活きと活躍するための鍵となる、管理職・社員の意識変革を引き起こすために~」を開催いたしました。このセミナーは、みのりがこれまでご提供してきた研修内容を、色々な企業からのご参加者の方々に、実際に体験していただき、その良さを実感していただこうという大胆な試みでした。

当日は、5名ずつのグループに分かれてご着席いただきました。3時間の前半では、まず「違い」と言うものが存在し、その「違い」を「違い」として理解することが必要であるということを学習していただきました。そして、後半では、「違い」を理解した上で、それをどうマネジメントしてゆくかのノウハウを学習していただきました。研修の中では、グループディスカッションのほかに、ドラマによるケーススタディが4本と、著名な博士による脳科学に基づく男女脳の違いのビデオもご覧いただきました。

初対面の方々のグループディスカッションは、当初の予想を超えて、皆さん、大変積極的にご発言頂きました。その中でのご意見やセミナー後のアンケートでも、大変肯定的な感想を頂戴しましたので、その数例をご紹介します。

男女の違いに焦点が当たっていて、大変分かり易かった コミュニケーションスタイルの違いが参考になった 男女の脳科学から見た違いには、なるほど!と思うところが多々あり、上司にもぜひ報告したい 講師が実体験を話してくれる中で、多くの「気づき」を得た この研修は、すべての管理職が最初に受けるべき研修だ

このご感想にもあるとおり、この研修では、「違い」と言うものを正しく理解していただくために、まずは男女の違いに焦点を当てています。このように説明すると、ほとんどの企業様が、「当社では、男女は平等で問題がない。困っているのは、世代の多様性だ」あるいは、「外国の人との多様性だ」「中途採用とプロパーだ」等々、とおっしゃいます。でも、これらの多様性のすべてに共通しているのが、「違う」と言うことが見えているかどうかということです。「違い」というものが目の前にあっても、それを「違い」と気づかないと、「あの人は自分で考えることができない」とか、「あの人は自分の判断を押し付ける人だ」といった、誤解につながり、それが職場では、人事評価にまで影響しかねないという事実をまず、しっかり理解することが大切です。この「違い」という、基本的な見方が分かれば、「世代間の違い」も、「外国人との違い」も、「中途採用者との違い」も、すべて「違いのマネジメント」として対応することができます。

そこで、みのりの研修では、とにかく、「違い」と言うものを「違い」として理解するために、最も分かり易い「男女の違い」から紐解いていくということをしています。それが、上記の感想の中で、皆さんに理解していただけたことが分かり、何よりの喜びでした。

そして、これからも、女性活躍を含むダイバーシティ・マネジメントを日本に根付かせるために、このダイバーシティ研修を通して社会に貢献してゆきたいと感じております。


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