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秋山 健一郎

秋山 健一郎

脚本

株式会社みのり経営研究所 代表取締役

その他

プロフィール

登録日: 2023年1月26日

プロフィール

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記事 (86)

2026年8月31日 ∙ 3 分
ジョブ型人事が機能しない本当の理由 --制度設計に職務設計の視点が欠けている--
5月に弊社ホームページ(HP)にて、二人の著名な人事専門家の日経新聞への投稿に対する疑問点を率直に指摘させて頂いた。ジョブ型と言われる人事制度の基本に関する議論が欠けているという指摘である。興味のおありの方は弊社HP「人事コラム」をご覧頂きたい。 人事の基本は会社の目的とするビジョンなり使命を達成するために、有能な社員を採用・育成・配置し、前向きに目標に向かって邁進できる環境を整えることである。人事制度はそのための手段であり、会社のビジョン・ミッション達成のための経営戦略に即して社員をどのように処遇するかを体現する仕組みである。経営戦略と無関係に人事制度がある訳ではない。前出の記事で触れたのは、その基本である経営戦略に基づく人事・人事制度設計という視点が欠けているということであり、人事制度設計の出発点としての職務設計という概念が欠落しているという点である。

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2026年8月18日 ∙ 3 分
戦略的人事の考え方を知る
8月14日付け日経新聞「経済教室」の「人事の真の価値を問い直せ」は読み甲斐があった。「戦略と連動した人事」とは最近よく言われているが、その議論は人事の本質を軽視した隔靴掻痒の感あり苛立つことが多かったが、本記事は人事の本質に迫った読み応えのある記事であった。「人事は経営戦略、組織、メンバーのキャリアが影響を与え合う共進化を実現しなければならない」という視点から「戦略的人事」を論じている。

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2026年5月4日 ∙ 4 分
「ジョブ型」論議の迷走―欠落しているのは職務設計である―
日経新聞3月6日、9日付け朝刊「経済教室」に寄稿された「ジョブ型雇用の現在地(上)、(下)」を題材として、本コラムに先立ち、「ジョブ型人事」あるいは「ジョブ型雇用」のあり方に関する議論に欠けている視点についての記事を掲載しました。 どこの会社でも社員の評価に関しては常に問題が発生しています。誰もが納得する正解がある訳ではない世界とも言えます。しかし、求められている仕事(ジョブあるいは職務)が重要な基準であることは、はっきりしています。 そしてその仕事を定義づけることが「職務設計」であり、従って人事に携わる人がまず考えなければいけないのが「職務設計」です。 多くの人事担当者が職務設計とは何かを知らずに、人事業務を継続していることが一番の問題であると考えます。

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